前回は「茶クマさん向け」に書きましたが
いかがでしたでしょうか?
今回は、
「黒クマさん向け」
原因と対策について書きました!
目の下がたるんで老けて見える
疲れていないのに疲れてる?
と言われれる。化粧で隠そうとすると
余計目立つ…
というようなことありませんか?
これの記事を読めば…
「目の下のたるみ・影」を卒業し、
憧れの「スッキリ明るい目元」になれちゃいます!

そもそも自分のクマタイプが分かってない…
という方は公式ラインでお送りした
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◼︎黒クマとは
黒クマは
肌を指でピンと横に引っ張ると、
その瞬間だけ色が消えて見えます。
皮膚を伸ばすことで「段差」が平らになり、
影が消えるからです。
これが黒クマの最大の特徴です。
黒クマになると以下のようになり
第一印象が疲れて見えるように
なってしまいます。
・上からの光(駅のホームやエレベーター)で、クマがひどく見える。
・手鏡を天井に向けて上を向くと、クマが消えて明るく見える。
ここだけの話、
昔の写真を見ると、
目の下がぷくっとしていました。
写真で見ると自分の
笑顔が周りの友人より
老けて見える…
メイクはひと一倍好きで
自信があるのに…
この事実に気づいてから
私はクマのことを気にして
いつも写真を避けるように
なってしまいました。
ずっと正しい対策を
とらないでいると

当時の私みたいに
人の視線ばかり気にして
どんどんネガティブに
過ごす毎日になってしまいます。
美肌の友達みたいに
クマが出ないタイプだったら…
そう羨ましがりながら
人と接することになります。
そんな生活したくないですよね!
人のことを羨ましがらないで
自分に自信をもって人と接したい!
こんな願いを持つ人が
多いんじゃないでしょうか?
今回は
そんな悩みを持つあなたに向けて
原因と対策を紹介していきます🤍
では、本題へ!

黒クマの原因
黒クマの原因は様々です。
自分はどれに当てはまるのかな?と
よく読んで見極めていきましょう!
見極めたら
次は1つずつ改善していきましょう!
①生まれ持った「骨格」の影響
黒クマは加齢だけが
原因ではありません。
実は20代など
若いうちから目立つ場合、
「遺伝による骨格」
が大きく関係していることが多いのです。
②「土台」となる頬骨の高さ
「土台」となる頬骨の高さ
が大きな原因です。
目の下には
「眼窩脂肪(がんかしぼう)」
という脂肪がありますが、
これを物理的に支えているのが頬骨です。
頬骨が高い方は
骨がしっかりとした
「土台」になり、
脂肪が前に飛び出すのを防いでくれます。
頬骨が低い方は
土台が浅いため、
脂肪の重みを支えきれず、
前方へ移動しやすくなります。
その結果、
段差が生まれて影(黒クマ)が
できてしまうのです。
また、生まれつき
目の下の骨がくぼんでいる
タイプの方も、
頬との間に高低差があるため、
光が当たった際に影が落ちやすく、
黒っぽく見えてしまいます。
骨格の特徴は遺伝しやすいため、
ご家族に同じ悩みを持つ方が
いらっしゃる場合は、
このタイプである可能性が高いといえます。

③日常の「目元への負担と疲れ」
黒クマは、
日々の何気ない習慣の積み重ね
によって作られてしまうこともあります。
特に、
スマホやパソコンの長時間使用、
寝不足が続いている方は要注意です。
筋肉の「コリ」がたるみを招く!?
目を酷使すると、
目の周りをぐるりと囲む筋肉(眼輪筋)
が緊張し、凝り固まった状態になります。
まばたきの減少は
画面に集中するとまばたきが減り、
筋肉が使われず衰える原因に。
脂肪の突出は
筋肉が柔軟性を失い、
支える力が弱まると、
内側の脂肪が押し出されて
「目袋」の段差(影)が深くなってしまいます。
④年齢とともに訪れる「ハリ不足」
黒クマが気になり始める大きな理由は、
お肌のクッションである
「コラーゲン」や「筋肉」の自然な変化です。
0.5mmの肌を支える「バネ」の減少
20代後半を過ぎると、
お肌の弾力を保つ
コラーゲンやエラスチンが徐々に減り始めます。
• 弾力の低下: お肌を支える「バネ」が弱くなると、
目元の薄い皮膚が重力に負けて伸び、
影(たるみ)が深くなってしまいます。
• 支えきれない脂肪: 目元の筋肉が衰えることで、
内側の脂肪を支えきれなくなり、
前方に押し出されて段差が生まれます。
「進行を緩やかにする」ためのケア
加齢による変化を完全に止める
ことはできませんが、
毎日のケアでそのスピードを
緩やかにすることは可能です。
黒クマの対策
原因がわかったところで
次はどうしていけば改善していくのか
お話していきたいと思います!
黒クマの原因は
なんだか気づきましたか?
それは目元の構造変化です!
いかに変化させないかが重要です。

①触らない、こすらない。「摩擦ゼロ」が肌の土台を守る
目の下の皮膚は、なんとわずか0.5mm。
顔の中でもっとも薄く、繊細な場所です。
その薄い皮膚の下には、
肌全体を支える繊細なネット状の組織(支持組織)が
張り巡らされています。
日常的に目をこする癖があると、
皮膚だけでなく、
その下の眼輪筋や支持組織にも負担がかかり、
目元のたるみやハリの低下につながります。
ところが、日常のちょっとした
「こする」「引っ張る」という刺激が、
このネットを少しずつ傷つけていきます。
アイメイクを落とすとき、
目をゴシゴシこするとき、
花粉症で無意識に触れているとき——。
積み重なったダメージは
たるみを加速させ、
黒クマをより深く、
より暗くしていきます。
今日からのルールはたった一つ。
「触れない、動かさない」。
これだけで、肌の土台が崩れるのを
ぐっと防ぐことができます。
洗顔もクレンジングも、
やさしく「乗せて、溶かして、流す」
を意識してみてください。
②目の疲れを放置しない。眼輪筋の「堤防力」を守る
黒クマの正体は、
目の下にある
眼窩脂肪が押し出されてできた段差と影です。
この脂肪を内側にとどめておく
「堤防」の役割を果たしているのが、
眼輪筋(がんりんきん)という目の周りの筋肉。
スマホ、パソコン、
子供の寝かしつけ後の動画……
現代のママの目は、
一日中フル稼働しています。
酷使による筋肉のこりや衰えは、
堤防の力を弱め、脂肪を前へ前へと押し出してしまいます。
対策はシンプルです。
意識的に目を休ませること。

スマホを置いて遠くを見る、
蒸しタオルで目元を温める、
就寝前はできるだけ画面を見ない。
小さな休息の積み重ねが、
眼輪筋の柔軟性を保ち、
脂肪の突出を防ぐ「堤防」を守ります。
③睡眠は最高のスキンケア。成長ホルモンで肌を「リセット」する
「忙しくて寝られない」
——育児中のママにとって、
これは切実な悩みですよね。
でも知ってほしいのです。
肌の修復は、睡眠中にしか行われません。
眠っている間に分泌される成長ホルモンが、
日中に受けたダメージを修復し、
コラーゲンを作り直してくれます。
睡眠不足が続くと、
この修復が追いつかなくなり、
皮膚はどんどん薄く、弱くなっていきます。
その結果、目の下の影はより深く刻まれていきます。
質の高い睡眠は、毎晩の「ハリの貯金」。
全部完璧にできなくていい。
まずは寝る前の30分だけスマホをオフに
するところから始めてみてください。

④ 乾燥は影を濃くする。保湿で皮膚に「厚み」を取り戻す
乾燥した皮膚は薄く、
ぺたんこになります。
そうなると、
目の下の段差が作る
影がより深く、暗く見えてしまいます。
逆に言えば、
水分と油分でしっかり
満たされた肌はふっくらとして、
凹凸が目立ちにくくなります。
スキンケアのポイントは「重ねる保湿」。
化粧水で水分をしっかり入れたあと、
乳液やクリームでフタをして逃がさないことが大切です。
忙しい朝でも、夜寝る前の1分だけでも、
目の下に丁寧に保湿を重ねる習慣が、
皮膚に厚みと弾力を取り戻してくれます。
⑤ 紫外線は「見えない老化」。365日の日焼け対策が黒クマを防ぐ
「曇りだから大丈夫」
「冬だから塗らなくていい」
——その思い込みが、
黒クマを深くしているかもしれません。
紫外線は一年中降り注ぎ、
ハリの源である
真皮のコラーゲンを
バラバラに分断していきます。
コラーゲンが壊れた肌は弾力を失い、
重力に負けてたるみ落ちていきます。
その結果、
目の下の影はただの「クマ」から、
深く暗い「崖」へと変わっていくのです。
日焼け止めは、
365日・雨の日も・家にいる日も。
特に目の下は塗り忘れやすい部位なので、
意識して丁寧に広げてください。
毎日の小さなガードが、
10年後の自分の目元を守ります。
朝のスキンケアの最後に
必ず日焼け止めを塗りましょう!
紫外線量が
少なくなってる冬でも関係ないです。
一年中塗りましょう☀
紫外線は室内でも
窓ガラスを通り越してしまうので
インドアの日でも塗れるといいですね。
外出中、塗りなおせるように
家用と外用の2つを
用意しておくと便利ですよ!

まとめ
いかがでしたか?
今回は
黒クマの原因と対策に
ついて解説しました!
対策のところからもわかるように
内からと外からの両方からの
アプローチが必要です❤️🔥
どれか欠けていたら
明るい目元は遠ざかってしまします…
しかもクマ改善って
簡単に大きく変わりません。
だからこそ
毎日の積み重ねが重要になってきます!
長い目で見て
コツコツやっていきましょう!
もし…
☑︎どうやるのかわかんない
☑︎このやり方であっているの?
☑︎コツコツするの苦手で続かなそう…
そんな人はわたしにぜひ!
相談して下さい❤️🔥
いつでもお話聞きます。
一緒に美肌目指していきましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



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