春になり新しい環境を
迎えた方も多いことでしょう🌸
最近「寝不足」でクマが
ひどくなっていませんか?
「昨日寝れなかったから
クマが濃いのは仕方ない…」
「しっかり寝れば治るはず!」
そう思っている人、実は多いんです。
実は私も、子供が産まれてから
まとまった睡眠が取れず
自分の時間を確保することが
全くできていませんでした。

30代前半までは 「若さと体力」で
カバーできても、
体は悲鳴を上げていたんです。
急激な視力低下、
止まらない頭痛や耳鳴り、
そして、鉄板のような肩こり…。
そんなある日、
鏡を見ると…
「えっ、目の下がドス黒い…!?」
クマがひどくなっていました。
そこには、自分でも引くほど
クマがひどくなった私の姿がありました。

私は子育てがきっかけでしたが、
仕事や環境の変化で
「寝たくても寝られない」
そんな方、
本当に多いと思います。
厚生労働省の平均睡眠時間
最新データ(令和4年調査)によると
1日の平均睡眠時間が「6時間未満」
と答えた女性の割合です。【年代別:1日の睡眠が6時間未満の女性の割合】
20代:40.1%
(スマホやSNSによる夜更かし)30代:46.3%
(仕事・育児・家事のトリプルパンチ)40代:54.2%
(全世代ワースト1位! 2人に1人が睡眠不足)衝撃事実!!
40代女性は世界で一番寝ていないと言われています。
私たちはまさに、
慢性的な「睡眠負債」
を抱えて生きているんです。

でも当時のわたしは
睡眠不足が原因と
全く気付かず…
スキンケアばかり
意識していました。
そんなある時、
子供もある程度大きくなり
まとまった睡眠が
取れるようになりました。
すると肌状態もクマにも、
変化があり
自分の顔を鏡で見ると…

あれ、クマがない…
しかも肌調子も良い…
子供と生活リズムを整えて
も規則正しく早寝、早起き
きっかけでしたが、
そこでクマ治すのに
睡眠って大事なんだと
気付きました。
そこからは
7時間睡眠は
なるべくキープするように
していくことで
クマのコントロールが
できるようになりました。

そこでようやく気付いたんです。
「クマを攻略するには、
高級クリームよりも『睡眠』が先だった」
ということに。
今、クマに悩んでいるあなたへ。
睡眠不足をなめていると、
血管は酸欠になり、
過去の私のように目元が真っ黒になってしまいます。
今日は、プロの視点から
「最高の睡眠」でクマを撃退するために
必要なことをお話ししますね。

1.睡眠不足がクマを悪化させるメカニズム
なぜ、寝不足だとクマが
ひどくなるのでしょうか?
- 自律神経の乱れと血管収縮
睡眠不足は自律神経を緊張させ、
血管をギュッと細くする
「血管収縮」を引き起こします。
ホースを指で潰したような状態で、
血流が滞ってしまいます。 - 酸素濃度低下で血液がドス黒くなる
流れが滞ると、
血液に新鮮な酸素が届かず「酸素濃度が低下」します。
すると血液は「鮮やかな赤」から
「暗い青紫色」に変化。
これが薄い皮膚から透けて、
あの嫌な青クマになるのです。
2. 睡眠は 「世界に一つ、自分だけの『最強美容液』」
ここで登場するのが、
寝ている間に分泌される
「成長ホルモン」です。
このホルモンは、
一言で言えば
「細胞の再生と修復(メンテナンス)」です。
このホルモンには、
クマを根本から改善する
2つの大きな役割があります。
- 血液の質を塗り替える
自律神経を整えて血管収縮を解き、
血流を再開させます。
酸素たっぷりの
「鮮やかな赤色の血液」へと入れ替えてくれるんです。 - 透けない「肌の蓋」を作る
成長ホルモンは、肌のハリを作る工場
(線維芽細胞)をフル稼働させます。
薄くなった皮膚に厚みと密度を出すことで、
血管を透けにくくする
「天然のコンシーラー」のような働きをします。
つまり、「透けない肌」と「綺麗な血液」
を同時に作ってくれる存在です。

3. 成長ホルモンをドバッと出すコツ
ただ長く寝るだけでは足りません。
成長ホルモンは「最初の90分」の深い眠りで一気に分泌されます。
「最初の90分に『全集中』して寝る」
成長ホルモンは寝ている間ずっと
出ているわけではありません。
「眠りについてすぐの、一番深い眠り」
の時にまとめてドバッと出ます。
- スマホを置く: 脳をリラックスさせて、
深い眠りに入りやすくする。 - 体温を上げる: 寝る前に入浴などで体を温めると、
深い眠りに落ちやすくなります。 - 内臓を休める: 寝る直前の食事を控えると、
成長ホルモンが修復作業に集中できます。
4. 「睡眠で印象は変えられる」
「血管の色そのものを
変えることはできません。」
これは変えられない事実です。
でも、睡眠(成長ホルモン)を味方につければ、
「血液の色を鮮やかに塗り替え」
「透けない肌の蓋を作る」
ことは、今夜からでも始められます。
まずは自分で
「朝スッキリして、
日中も眠くならない」
時間を見つけていきましょう!
そしてその時間を確保したうえで
1日をどう過ごしていくか
考えていきましょう!
4.まとまった時間が取れない方、 「量より質」の戦略が必要です!
量を確保したら
次は質を上げていく
ことが大事です。
「スマホとの距離」
をとることです。
脳が「いつ子供が起きるか」
「連絡が来るか」
と警戒していると、
自律神経が休まらず、
血管収縮が起きてクマが悪化します。
寝る前の5分だけでもスマホを遠ざけ、
「今は私の修復時間!」
と脳にスイッチを入れてあげましょう。
思うようにいかない
ことも多いは思いますが、
まずは
子供と一緒に寝る、横になる
からでいいんです。
「自分を後回しにするのを、少しだけお休みしませんか?」
少し家事が残ってしまっても
自分のために15分でも
おやすみの時間を作ってみてください!!
まとめ
「生まれつき血管が透けるから…」
と諦める必要はありません。
今夜、成長ホルモンという
「世界に一つだけの自分専用美容液」
をしっかり分泌させるだけで、
明日、鏡を見た時の目元の明るさは確実に変わります。
コンシーラーの厚塗りを卒業でき、
表情全体が明るく見えます。
今日はスマホを置いて、
いつもより15分早く目を閉じること
から始めてみませんか?




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