こんばんは
なみです🍀
「ママだから仕方ない。」
昔の私は、
この言葉を何度も
自分に言い聞かせていました。
それが母親として
当たり前だと
私の母がそうだったから?
そのような家庭で
育ってきたから
思い込みもあると思います。
でも今振り返ると、
その毎日は少しずつ
私の心と体を疲れさせていました。

そして、
その変化は目の下のクマ
としても現れていたのです。
今日はクマの改善方法ではなく、
私が本当に伝えたい
「美容との向き合い方」
をお話しします。
子どもが最優先。
家族が最優先。
自分のことは、いつも最後。
子どもを優先し続けた私が、本当に見直すべきだったこと
「ママだから仕方ない。」
昔の私は、
この言葉を何度も
自分に言い聞かせていました。
子どもが最優先。
家族が最優先。
自分のことは、いつも最後。
それが母親として
当たり前だと
思っていたからです。
でも今振り返ると、
その毎日は少しずつ
私の心と体を疲れさせていました。
そして、
その変化は目の下のクマ
としても現れていたのです。

今日はクマの改善方法ではなく、
私が本当に伝えたい
「美容との向き合い方」を
お話しします。
クマをどうにかしたい。でも、自分のことは後回し。
朝起きると鏡を見る。
「今日もクマがある。」
コンシーラーで隠す。
写真を撮る時はできるだけ後ろへ。
「私は撮る側でいいよ。」
そんな毎日でした。
子どもの送り迎え。
家事。
仕事。
夫のこと。
やることは山ほどあります。

だから、
自分のスキンケアは
皮膚科の薬と保湿剤だけ。
当時は肌が原因不明の
酒さ、赤み、ニキビ、痒みに
襲われて外に出れないほど
肌が汚い時期もありました。
食事は子どもの残り物。
美容室も後回し。
新しい化粧品を買うことさえ、
「私なんかにお金を使っていいのかな」
と思っていました。
でも本当は違いました。
私は美容が嫌いだった
わけではありません。
本当はきれいでいたかった。
鏡を見るたびに
ため息をつく
毎日を変えたかった。
ただ、「自分を優先すること」
に罪悪感を持って
いただけだったのです。
私はクマばかり見ていました
当時の私は、
「アイクリームを変えよう。」
「もっといいコンシーラーを買おう。」
「美容医療なら解決するかも。」
そんなことばかり
考えていました。
もちろん、
それらは決して悪い
ことではありません。
実際に私も
アイクリームを試し、
美容医療も経験しました。
でも、
ある日気付いたのです。
私はクマばかり見て、
自分自身を見ていなかった。

疲れていること。
睡眠不足だったこと。
自分の気持ちを我慢していたこと。
「大丈夫」と言いながら、
全然大丈夫じゃなかったこと。
本当に見直すべきだったのは、
クマではなく、
自分との向き合い方でした。
美容部員として出会った、憧れの女性たち
美容部員として働く中で、
たくさんのお客様と
出会いました。
その中には90代とは
思えないほど若々しく、
笑顔が素敵な方もいました。

私は最初、
「きっと高価な化粧品を使っているんだろう」
と思っていました。
でも違いました。
その方たちには
共通点があったのです。
いつも笑顔。
身だしなみを楽しんでいる。
年齢を言い訳にしない。
「私は私」と自然に言える芯がある。
細かいことを気にしすぎず、
毎日を楽しんでいる。
もちろんスキンケアも
されています。
でも、
それ以上に
「自分を大切にする時間」
を持っていました。
私はその姿に憧れました。
美容とは、
高価な化粧品を使う
ことではなく、
自分を大切にする
生き方なのだと
教えていただいた気がしました。
クマは、体と心からのサインだった
私は今でも、
クマは
「もっと自分を大切にして」
という体からのサインだったので
はないかと思っています。

もちろん、
クマには種類があり、
原因もさまざまです。
睡眠不足だけが
原因ではありませんし、
医学的に「心が原因」
と言い切れるものでもありません。
それでも私は、
自分自身の経験から
感じています。
忙しくて休めない。
疲れが取れない。
笑顔が減る。
鏡を見るたびに落ち込む。
そんな毎日が続くと、
心にも余裕がなくなります。
だから私は、
クマだけを見ない
美容を伝えたいのです。
スキンケア。
体調管理。
睡眠。
食事。
姿勢。
そして、心。
どれか一つではなく、
全部がつながっています。
美容は、自分を大切にする時間
昔の私は、
「家族のため」が一番でした。
もちろん、
それは今も変わりません。
でも今は、
一つだけ考え方が変わりました。
自分を大切にすることは、
家族を大切にすることにもつながる。

私が笑顔でいると、
子どもも笑顔になる。
私が元気だと、
家の空気も明るくなる。
だから美容は贅沢ではありません。
自分を責めるものでもありません。
美容は、自分を大切にする時間です。
過去の私へ
もし、
数年前の私に会えるなら、
こう伝えたいです。
もう、自分を後回しにしなくていいよ。
ママだって、きれいでいたいと思っていい。
子どものために頑張るあなたも素敵。
でも、あなた自身も大切にしてほしい。
私はこの言葉を、
あの頃の自分に
一番届けたかった。
そして今、
このブログを読んでくださっている
あなたにも届けたいと思っています。
まとめ
私はクマ改善だけを
伝えたいわけではありません。
クマをきっかけに、
自分を大切にする
時間を取り戻してほしい。
鏡を見るたびに
ため息をつく毎日ではなく、
「今日の私、ちょっといいかも。」
そう思える日を増やしてほしい。
写真に写ることを
避けるのではなく、
子どもと笑顔で
思い出を残してほしい。
美容は誰かになるための
ものではありません。
自分らしく
笑って過ごすためのものです。

公式LINEでは、
クマケアの方法だけでなく、
美容部員として10年以上
お客様と向き合ってきた経験や、
私自身が遠回りして気づいた
「後悔しない美容」についても
お届けしています。
一人で悩まず、
一緒にあなたに合った
美容を見つけていきましょう。



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